12月18日(火) CAST

倉坂祭り2012

のんびり発表してるほど、時間に余裕がないのに気づいたので急いでサクサクいきます。

二日目18日、この日は「因縁の対決」がテーマ。

サンダーバーム

まずは東京からサンダーバーム。何かと腐れ縁、かつ大好きなバンドなので参加をお願いしたら二つ返事でOKをくれた優しい日本人。個人的には神戸の頃のイメージが強いので、全然from 東京って感じがしないのですが(笑)。曲が良い。とにかく曲が良い。ガガガSPのコザック前田さんのレーベルからCDを二枚出しているのでこちらも要チェック。
http://ldandk.com/thander/

錯乱坊主

で、こちらも東京から錯乱坊主。ごめんなさい。実は話した事もないし、ライブを見た事もない唯一のバンドさん…。まぁ、サンダーバームが連れて来るぐらいだから、間違いはないだろう…って事で。どんなライブを見せてくれるかは当日のお楽しみなのです。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=takuto128

ギャーギャーズ

そして、こちら東大阪から絶賛、快進撃中のギャーギャーズ。1stアルバムレコ発期間中なんで、勢いにのったライブを見せてくれることは必至!ギャーギャーズの話はdenkibranの方のblogに前に書いたんでこっちを読んでください→http://thedenkibran.com/blog/?p=759

http://tosp.co.jp/i.asp?I=gyaaagyaaa07

河内REDS

そしてミナミホイール中、三角公園の無許可ストリートライブを国家権力に妨害されて、書類送検されたり…と、若いのに絶賛伝説を更新中の河内REDS。「面白い」みたいなイメージで見られがちのバンドですが、ロックンロールの基本をしっかり押さえた、むしろ、王道のロック感が魅力のバンドと私は思っております。
http://84.xmbs.jp/KawachiReds/

ハウリングアンプリファー

最初は、「KANA-BOONの弟ぶん」という感じでFUZZには出演してくれだしたハウリングアンプリファーですが、最近はしっかり「ハウリングアンプリファーらしさ」も出てきました。色々とライブ活動の場も広がってきてるなか評判もなかなか上々。一応、ブッキングの人の立場としては「濃い口ロックンロール」なこの日に、なんでハウリングアンプリファーが出演するのか?という意味を考えて欲しい。これは、お客さんに…ってよりも、本人達に考えて欲しい。良いバンドです。
http://73.xmbs.jp/amecra/

and more…!!

何が因縁の対決か?って言うと、サンダーバームとこの日に出演する地元大阪のバンドは一回はFUZZで一緒にやってるんですよね。その時は、まだ「ゲスト/サンダーバーム」ってな感じで、ハウアンもREDSもギャーギャーズも正直なところ「彩りを添える地元バンド」ってな感じでした。

それを成長した状態できっちり闘って、地元バンドにサンダーバームを倒して欲しいっていう。

特に「河内REDS VS サンダーバーム」は、前回のFUZZでの共演の時に多少因縁があるんでね。この辺りで、しっかりREDSにリベンジして欲しい。

似た客層のジャンルで先輩後輩対決みたいな感じで言うと、「ギャーギャーズ VS 河内REDS」って絵もあると思うし。

ハウリングアンプリファーと、河内REDSも付き合いが古かったり、かつては一緒にバンドをやっていたメンバーだったりで、この辺りの共演も見ものかと。

バンドやライブなんて、何を持って「勝ち/負け」とするかなんてすごく曖昧で、そんなものあってないようなものなのは100も承知なんですが、それでも例えば「ジャンルが違う」とか言って、勝負せずに逃げないでしっかりやりきって欲しい。

お客さんが盛り上がって暴れてたから○○の勝ち!とか、そんな次元の低い勝負じゃなくてね、もっと本質的な部分の話なんですが、この辺りはかなり僕の主観が入る話なので、また別の機会に。

自分的には、それなりの必然があっての、この組み合わせなんです。

お楽しみに。

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